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【雑記】Titanfall (タイタンフォール) ベータ 簡単な感想。COD4かBFBC2以来久々に楽しいFPS

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コールオブデューティーシリーズの開発会社としてお馴染みのInfinity Wardを退社したスタッフによって立ち上げられたRespawn Entertainmentの処女作となったFPS「Titanfall」のベータテストが2月14日から始まった。

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筆者は普段FPSはほとんどやらないのだが、昨年12月に書いた2014年期待のオンラインゲームという記事でTitanfallを3位にしているように、E3での発表以来かなり注目している。

今回のベータでXbox Oneのコードが送られてきてしまい、PC版のコードとの交換を申請することになったのは置いておくとして、ベータを数時間プレイしたファーストインプレッションは、久々に面白く且つ次世代を感じさせるFPSだった。お世辞抜きで楽しい。
Call of Duty 4やBattlefield: Bad Company 2は個人的には楽しかったが、それ以来本当に楽しいと思うFPSにはなかなか出会えなかった。

ゲームの詳細に関しては様々なサイトで取り上げられているので割愛させてもらうが、Titanfallは非常にスピーディーで、さらにこれまでのFPSよりも白兵戦で立体的な動きが可能というのが印象的だった。
キルゾーン等でも立体的な動きをすることはできるが、Titanfallではそれがデフォルトになっている上に、より扱いやすい。

タイタンは時間経過により全てのプレイヤーが呼び寄せることができる。タイタンを呼ぶと上から投下される。だからTitanfallというゲームのタイトルがつけられているようだ。




壁を走ったり、二段ジャンプしたりといったアクロバティックな動きと、FPSのゲームプレイ、さらにプレイヤーが乗り込むロボットのタイタンの組み合わせは予想外に新鮮だ。全てのプレイヤーがクローク(光学迷彩)を使用できるのも面白い。

また、ミニオンと呼ばれるNPCもマップでプレイヤーたちと一緒に戦っており、6対6というプレイヤー数以上の賑やかさを感じることが可能。これは感心させられた。

敵のタイタンの背中に飛び乗ってバリアの効かないゼロ距離で攻撃したり、タイタンに乗らずにAIに自動操縦させたりと、このゲームは意外にも戦略面に面白さがあり、様々な要素が上手く噛み合っているようだ。

個人的にはもうちょっと広いマップで16人対16人くらいの対戦をやってみたいのだが、ベータテストの6対6でも存分に楽しめた。
製品版がどうなるのかはわからないが、少なくともベータテストは非常に好印象だった。願わくばもうちょっとグラフィックスの品質を上げて欲しい。

TitanfallはFPSに飽きた人やFPSのコアゲーマーではない人、FPSが苦手な人にはかなりオススメできるし、ロボットに乗って戦うというのは日本のプレイヤーには好きな人も多いことだろう。ベータテストでは最初に訓練のようなチュートリアルがあったので、操作に関しては特に苦労しなかった。

単にタイタンというロボット乗って戦えるというだけでなく、それがゲームの中に戦略的要素としてバランスよく組み込まれているのがTitanfallのベータをプレイして楽しさを感じた部分だ。TitanfallはFPSというジャンルを本当の意味でステップアップさせることができるゲームになるかもしれない。

日本では3月13日にPC版が発売予定。Xbox 360版は3月27日に発売。

Titanfall 公式サイト

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