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プレイヤー1人あたりの課金額が高いオンラインゲームランキング

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SuperData Researchは、月額料金のないオンラインゲームのARPU(加入者1人あたりの月間売上高)ランキングを公開した
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加入者1人あたりの月間売上高ランキング(月額料金のないゲーム)
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1位になったのは日本語ローカライズもされている「World of Tanks」で、ユーザー1人あたり月4.51ドル(約460円)を使っているという統計となった。

トップ10を見ると、WoT, Team Fortress 2, War Thunder, Planetside 2, Combat Arms, Crossfireといったシューティングゲームが上位に名を連ねており、最近トレンドになっているMOBAは8位以下に並んでいる。

RPGはギルドウォーズ2しかトップ10に入っていないというのも今のオンラインゲーム業界の傾向を感じさせるが、トップ10は対戦ゲームがほとんどであり、「コンテンツ」に依存しない対戦ゲームの方がARPUが高いということが窺える。

ここで留意しなければならないのは、1位のWorld of Tanksには搾取的な構造が全くないということだ。課金しなければ勝てない要素がない上での1位はF2Pゲームの理想と言えるだろう。

リーグ・オブ・レジェンズはARPUでは10位となったが、2013年の収益ランキングでは2位にランクインしており、クロスファイアとリーグ・オブ・レジェンズのプレイヤー数がいかに多いのかがわかる。


収益では上位のメイプルストーリーやアラド戦記、リネージュなどは比較的カジュアルゲーマーや新興国で人気のタイトルであり、プレイヤーは多いが1人あたりの課金額という部分では低いということが推測される。


ソース: SuperData
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WOT儲かった謎が解けたわw
[ 2014/04/22 00:50 ] [ 編集 ]
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