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E3 2014 要注目の新作ゲーム10選

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世界最大のゲーム見本市「E3」が6月10日から12日までロサンゼルスで開催され、様々なゲームが発表された。

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本稿ではE3に出展されたゲームの中で、特に印象の強かったゲームを10本独断と偏見を交えて紹介する。


E3 2014のゲーム 10選

No Man's Sky




SCEのプレスカンファレンスでゲームプレイが公開されたが、平和に惑星探索かと思ったら戦闘機に乗ってそのまま宇宙に飛び出してドッグファイトを繰り広げて、また他の惑星に行って・・・という一連の流れに圧倒された。

序盤では「新種を発見しました」のようなメッセージが表示されたり、単なるコンバットシミュレーションではない部分も興味をそそる。

これだけのゲームの開発がインディーズ(独立系)というのがまず驚きだが、独特なビジュアルも目を引いた。
インタビューでは発売日はまだ当分先のようなことを言っていたのが残念だが、まさに「steal the show」と言えるゲームだ。


Evolve




レフト 4 デッドの開発会社が制作しているFPSだが、その特徴は協力モード(co-op)にある。4人のプレイヤーが協力するのに加えて1人のプレイヤーがモンスターを操作して4人のプレイヤーと戦うことができる。
レフト4デッドの開発会社らしいユニークなゲームが期待できそうだ。

EVOLVEのタイトルロゴの出し方が素晴らしい。


ゼルダの伝説 新作




Wii Uの発表当初から期待されていたゼル伝の最新作だが、発売が2015年に決定した。
まだタイトルはわからないが、オープンワールドであることが明かされ、非常に美しい光景はさらに期待できる仕上がりを感じさせた。
個人的には、青沼プロデューサーが、これまではハードウェアの性能に限界があってオープンワールドが難しかったという発言をしたのが意外だった。


Destiny




Call of DutyでおなじみのActivisionだが、ここ数年はCall of Dutyのフランチャイズに頼りきっていた。
「Destiny」はActivisionが数百億円をかけてHaloシリーズで知られるBungieとタッグを組んで開発されたFPS

ただのFPSではなく、MMORPGとFPSをあわせたようなゲームで、PvEとPvPの両方があったり、プレイヤーキャラクターにクラスがあったり、成長要素がふんだんにあったり、たまたま出会ったプレイヤーと協力したりと底知れない壮大さを感じる。

E3でもその宣伝の力の入れようは群を抜いていたように思える。


Bloodborne




フロム・ソフトウェアとSCE JAPAN Studioの新作アクションRPG
ダークソウル2では宮崎英高氏はディレクターを務めなかったが、今度の新作「ブラッドボーン」では宮崎氏が再びディレクターを務めることになるようだ。

完全なダークファンタジーだったダークソウルシリーズとは異なり、ブラッドボーンは19世紀ビクトリア時代の古都「ヤーナム」が舞台となる。主人公は病に侵されており、医療の街として知られるヤーナムを訪れたという設定。

ソウルシリーズではなく完全新作ということで、どういったものになるのか注目したい。


The Witcher 3




E3にあわせて公開されたトレーラーも、E3でのゲームプレイも圧巻の一言だった。
ウィッチャーの新作というだけで期待ができるが、シリーズでは初めてオープンワールドになったという部分も要注目。
他のRPGと比べても極めて大人向けのタイトルだ。

ゲラルトを操作してウィッチャー3の世界を冒険するのが待ち遠しい。


バットマン アーカムナイト




E3のゲームプレイトレーラーがかっこよすぎた。そして「次世代」を感じさせる出来栄えだった。
もともとバットマンアーカムシティがかなりの良作だったが、開発会社が変わった前作の「Batman: Arkham Origins」は微妙な出来だった。
しかしアーカムシティの開発元であるRocksteadyがこのゲームのために2年以上音沙汰がなかったのが納得できる素晴らしいゲームになりそうだ。


Metal Gear Solid V: The Phantom Pain




一切ゲームプレイがないトレーラーは通常は評価されないのだが、Mike Oldfieldの「Nuclear」が使われたファントムペインのトレーラーは一見の価値ありだ。

そしてダンボール箱の復活や、GZの200倍のマップといった情報を聞くにつれて非常に楽しみになる国産のゲーム。
ゲームプレイがメディア向けに披露されたようだが、海外メディアの反応は非常によく「spectacular」(華々しい)と評価されていた。羊をフルトン回収
いったいいつ発売できるのだろうか・・・


DEAD ISLAND 2




正直このゲームはデッドアイランドの新作という以外どんなものか全くわからないのだが、このトレーラーのセンスは日本ではほとんどお目にかかれない。単にこのトレーラーが面白かったという理由で選んだ。
というかこれもう「アイランド」(島)じゃないような・・・?


アンチャーテッド4





短いトレーラーだったが、これが本当にPS4上でリアルタイムに動くのであれば驚くべきことだ。
「A Thief's End」というサブタイトルも色々なことを想像させる。
何はともあれ、開発はNaughty Dogだ。


この他にもGTA5のPC&新ハードバージョンや、マリオメーカー、大乱闘スマッシュブラザーズ、マリオパーティ10、The Division、Halo 5、リトルビッグプラネット3など期待作が盛りだくさんだったE3 2014
一つ感じたのは、もはやほとんどのゲームが「オンラインゲーム」であるということだ。アサシンクリードやデスティニーは特にそれを感じさせた。
数カ月後の「Gamescom」や「東京ゲームショウ」でも何か良いニュースを期待したい。



IGN: E3 2014の45の素晴らしいゲーム集

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