クルトゥーア
Twitter フェイスブック RSS

たった3人で開発している野心的なMMORPG「ツリー・オブ・ライフ」

TwitCount Button
このエントリーをはてなブックマークに追加
わずか3人のインディーズ開発会社Odd One Gamesが現在開発中のMMORPG「TREE OF LIFE」(ツリー・オブ・ライフ)を紹介

tree_of_life_mmo.jpg

Odd One Gamesの3人は、既存の量産型MMORPGが同じことの繰り返しばかりを要求したり、簡単なゲームと銘打って課金させるだけのモバイルゲームがあふれている現実の中で、「こんなのは面白いゲームではない」と考え、ツリー・オブ・ライフの開発を始めたとのこと。

ツリー・オブ・ライフは、プレイヤーひとりひとりの行動がゲームの世界に影響を与えることができるサンドボックスMMORPG。コンセプトは「協力が必要になる不親切さ」




ツリー・オブ・ライフの世界はプレイヤーの行動と時間経過で継続的に変化し、既存のオンラインゲームの静的な世界では感じられなかった躍動感を感じることができるとのこと。
木が成長して森になったり、木を切り過ぎると土地が荒廃したり、動物やモンスターを放っておくと群れになったり、群れになったモンスターが村を襲って資源を奪ったりと、周囲の環境がプレイヤーの行動によって変化していく。

tree_of_life_realtimeworld.jpg


それだけではなく、8km x 8kmの巨大なマップのどこにでもプレイヤーが自由に建物を建築し、その建物を他のプレイヤーと一緒に使うこともできるようで、他のプレイヤーと協力して村を作り、さらに複数の村や町が集まって王国になったり、その一方で別の村から襲撃を受けたりと、自由度が強調されている。

プレイヤーたちが作った村や町には警備兵を雇用し、城壁を築いたり、監視塔を設置するなどしてモンスターからの略奪を防ぐ必要があるとのこと。

tree_of_life_map.jpg


Tree of Lifeでは狩りはもちろんのこと、伐採、採掘、採集、釣り、農業、牧畜といった様々な生産活動を行うことができるようで、20種類以上の製作職業が提供されるとのこと。
広いマップは38のエリアに区分されており、地域ごとに気候、植生、特産品などが設定されているが、他の地域にいるプレイヤーたちと交流することでより良いものを作ることができるようになるという。

tree_of_life_crafting.jpg

Tree of Lifeは2014年内の韓国サービスを目標にしている

Odd One Games 公式サイト(韓国)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントの投稿
個人情報を投稿しないようにお気をつけください
管理人にご用のある方は「管理者にだけ表示を許可する」に必ずチェックを入れてください。もしくは、メールフォームをご利用ください。












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック: