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FF14 新生エオルゼア サービス開始 1周年 プロデューサーレター公開

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本日2014年8月27日、MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」がサービス開始から1年を迎えた。
吉田直樹プロデューサー兼ディレクターからの第58回プロデューサーレターが公開されている。

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第58回FFXIVプロデューサーレター (2014/08/27)

プレイヤーの皆さんこんにちは!
ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア、プロデューサー兼ディレクターの吉田です。

本日、2014年8月27日、「新生FFXIV」は、
世界中のプレイヤーの皆さんに支えられて、正式サービス開始から1周年を迎えることができました。
この間、本当にたくさんの出来事がありましたが、プレイヤーの皆さんの叱咤激励、フィードバック、そしてプレイを継続いただいたことが、我々開発/運営チームにとって、何よりも大きな活力となりました。
この場を借りて、厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございます!

吉田をはじめとする開発チームは、「MMORPGの本当の勝負は、ローンチして1年間のアップデート内容から始まる!」を合言葉に、ここまで一心不乱に開発とアップデートを進めてきました。
もちろん、プレイヤーの皆さんから見ると、至らない部分も多々あったことと思いますが、この1年の運営は恐ろしいスピードで通り過ぎていき、「え?もう1年なの?!」というのが、開発チーム全員の心底の本音です。

また運営チームと宣伝チームも、この1年はゲームが発売した後とは思えないほど、積極的にPRイベントの企画、プレイヤーの皆さんと交流可能なイベントの実施、ファンフェスティバルの準備など、全力疾走を続けた1年でした。
吉田も、日本全国、そして世界中を飛び回るという、文字通り、生活のすべてがファイナルファンタジーXIVを中心に周る生活となりました。

正式サービスを開始した8月、予測をはるかに超えるプレイヤーの皆さんの集中に、サーバーが足りず、キャラクター作成制限、ログイン制限、ダウンロード版の販売一時停止など、本当にご迷惑をおかけしました。

サーバチーム、スクエニインフラチーム、総力を挙げての対応で、なんとか皆さんに安定してプレイしていただけるようになってきた9月後半からは、パッチ2.1の作業遅れを取り戻すべく、正式サービス直前以上のハードスケジュールで開発が進行しました。
それでも、パッチ2.1をお届けするのが、想定より1か月後ろになってしまったことは、痛恨の極みでした。

ようやく開発サイクルが安定し出したパッチ2.15以降は、メジャーアップデートだけでなく、メジャーアップデートの合間にアップデートを行うための、マイナーアップデートシフトを再編成し、なんとか途切れることなくアップデートをお届けできるよう、計画の調整を行いました。

パッチ2.2、2.3でゾディアックウェポン、ミラージュプリズム、フロントラインなど、FFXIVを構成してゆく要素を揃えていくことに腐心し、気が付けば1周年……。

しかし、まだまだFFXIVは走り続けます。
パッチ2.4では新クラス/新ジョブの追加、そして現場は阿鼻叫喚のバージョン3.0並行開発と、皆さんにもっともっと、エオルゼアでの冒険をお楽しみいただけるよう、チーム一丸となって邁進していきます!

繰り返しにはなりますが、開発チーム/運営チームの原動力は、プレイヤーの皆さんの声がすべてです。
フォーラムはもちろんですが、この1年、できる限り多くの”光の戦士”にお会いできるようにイベントを実施し、そして短い時間ではありますが、1人1人と直接お話しできたことが、吉田にとって最大のエネルギーとなりました。
まだ、お会いできていない皆さんとも、地道にイベントを続けることで、ぜひお会いして、お話しさせていただきたいと思いますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、正式サービス開始1周年ではありますが、2014年=FFXIVの年はまだ折り返し地点です!
9月にはTOKYO GAME SHOWがあり、10月からは吉田自身がどうしても実現したかったFFXIV初のFAN FESTIVALがスタートします。
そこから足掛け3か月に渡り、世界中の皆さんとお会いできることを、とても楽しみにしています。
現在、全世界のFFXIVスタッフが、このイベントを成功させるべく、企画の最終練り込みをしていますので、どうぞご期待ください!

皆さんへの感謝は、いくら書いても書き足りないのですが、1周年記念の開発コメントにも場がありますので、吉田以外の開発チームコメントにも、お目通しいただけると幸いです。

そして最後に。
「旧FFXIV」のスタートから4年弱、この間、ずっと支え続けてくださったレガシープレイヤーの皆様、本当にありがとうございます。
これしか言葉にできないのが心苦しいのですが、皆さんの4年間に渡る叱咤激励が無ければ、
我々は新生FFXIVと共に、この日を迎えることができませんでした。
これからも、レガシープレイヤーの皆さんが胸を張ってプレイを続けられる、そんなFFXIVであるよう、
我々も皆さんと一緒に冒険の旅を続けていきたいと思います。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

これからもまだまだ1周年イベントが続きます。エオルゼアの世界で、イベントで、FAN FESTIVALで、吉田も光の戦士の1人として、皆さんとお会いできることを願っています!


それでは次回、TOKYO GAME SHOW、FAN FESTIVAL、次なるF.A.T.E.にて、お会いしましょう!
明日からいよいよ運営2年目、さらに気合を入れてがんばりまっす! See you soon!

http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/189421




プロデューサーレターに加えて、スクウェア・エニックスのFFXIV開発スタッフからのメッセージも公開されている。
http://www.finalfantasyxiv.com/anniversary/jp/detail/message.html

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