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韓国のオンラインゲームで「バグ悪用者」を営業妨害で捜査。一方バグ発見者には商品券

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9月19日に韓国でPre-OBTが始まったオンラインアクションRPG「最強の軍団(Hero Warz)」はアラド戦記の前開発者らによる新作タイトルだが、バグ悪用をめぐる対応が注目を集めている。

「最強の軍団」を運営するA STORMが、バグを悪用してアイテムを不正に複製したユーザー4人のアカウントを永久停止し、営業妨害で警察のサイバー捜査隊に捜査を依頼したことが明らかになった。

その一方で、このバグを運営に報告したユーザーには約1万円相当の商品券を贈呈したという。

A STORMは、今回の捜査依頼後も違法ユーザーに対して強硬的な対応を続ける予定であるとのこと。罪に対して罰を与え、善行に対して賞を与えることによって、ユーザーがバグを発見しても悪用せずに申告してもらえる雰囲気を作るという考えのようだ。

日本においては今年6月にネクソンの「サドンアタック」でチートを使ったユーザーが書類送検される案件が発生し話題となっていた。


ソース: THIS IS GAME
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