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「LoL」を開発したRiot Gamesにまつわる10の豆知識

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日本サービスも決まったオンラインゲーム「League of Legends」(LoL)のワールドチャンピオンシップの決勝トーナメントが行われているが、オンラインゲームのユーザー数世界一の座に君臨するLoLにまつわる10個のエピソードを紹介する

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1. Riot Gamesは「プレイヤーの体験が第一、収益は二の次」"Revenue is Second, the player experience is first"という開発ポリシーを貫いている

2. League of Legendsの開発費は1800万ドル(約19億円)。当初、創設者たちは300万ドル(3億2000万円)程度だと想定していた

3. League of Legendsは2010年2月時点では月間2万人のアクティブユーザーがいた。2014年現在は月間6700万人のアクティブユーザーがいる。

4. SuperData調べでは、LoLは8月の1ヶ月間だけで全世界1億2200万ドル(約131億円)の収益を得ている

5. Riot Gamesには現在約1500人のスタッフがいる

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6. Riot Gamesのスタッフの中にはサンダルとTシャツを着て仕事をしている人もたくさんいる

7. Riot Gamesは2015年にLeague of Legendsの公式グッズを販売するオンラインショップをオープン予定

8. 業界のスパイは実際に存在する。望遠鏡で中を覗かれるため、いつもブラインドを降ろしている窓もある

9. 他のゲーム同様に、ゲームの大会を開催することはRiot Gamesにとっては赤字だが、新しいプレイヤーを獲得するのと既存のプレイヤーの忠誠心を鼓舞させるというマーケティングの意味合いがある

10. ワールドチャンピオンシップに優勝した世界一のチームが手にするトロフィー「The Summoner's Cup」は、製作時に優勝者が持ち上げることを考えていなかったため、約32キログラムと非常に重い


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参考: New York Times
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