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FF14の欧米データセンターがDDoS攻撃を受ける

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スクウェア・エニックスは、MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の北米/欧州データセンターのゲームサーバー群に対して不特定の第三者からDDoS攻撃が行われていたことを公式サイトで明らかにした。

2014年11月17日(月)および11月19日(水)に発生したログイン障害についてご報告いたします。

現在、北米/欧州データセンターの弊社ファイナルファンタジーXIVゲームサーバー群を狙った、不特定な第三者によるDDoS攻撃(※)が行われていることを確認しております。

※DDoS攻撃とは
多数のコンピューターから標的となるサーバー等に対して大量の通信を発生させ、サーバー負荷を通常あり得ないレベルに高めるという攻撃です。

なお、一連の攻撃については、極端な量のアクセスを連続して送りつけるのみですので、お客様のキャラクターデーターや、アカウントにご登録いただいている個人情報が閲覧されるような状況はございません。どうぞご安心ください。

この攻撃により、ゲームサーバーやネットワーク機器、またネットワーク回線が超高負荷な状況に陥っているため、その結果、ゲームプレイ中にサーバーから切断されたり、ログインしづらくなったりする障害が発生しています。

弊社技術スタッフにより、可能な限りの対策を講じておりますが、現在も断続的に、手法を変えた攻撃が続いております。 引き続き、弊社技術スタッフによる対策を進めてまいります。

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします。

第三者からの攻撃によるログイン障害について



11月13日にMMORPG「World of Warcraft」の拡張パック「Warlords Of Draenor」が海外で発売されたが、発売後にWorld of WarcraftのデータセンターにもDDoS攻撃が続き、ゲームをまともにプレイできないユーザーが続出するという問題となった。
その後Blizzard Entertainmentはユーザーに5日間の利用時間を無料配布するという措置を取っている。

ここ最近欧米を中心にオンラインゲームへのサイバー攻撃が増加しているようだ。
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