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今どうなってるの?進捗状況がよくわからないオンラインゲーム トップ10

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コンソールゲームやPCゲームでも、発売日やサービス開始時期が発表された後に延期ということがよくある。

オンラインゲームの場合、ベータテスト等の関係もあって発表からサービスインまでかなりの時間がかかる。そんな中、2015年7月時点で現状がよくわからないオンラインゲームを独断と偏見で10本選出してみた。


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進捗状況がよくわからないオンラインゲーム トップ10

League of Legends 日本サービス


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2014年の東京ゲームショウで、League of Legendsの日本サーバーの準備が進められていることが発表されたが、2015年上半期には一切音沙汰がなかった。2015年下半期には何らかの情報がほしい所。

内部では一部のプレイヤーを招待して意見の収集や検証等が進められているようだが、LoLの北米サービス開始から既に6年近く経過していることを忘れてはならない。適切な時期を逃した可能性も否定できないだろう。

それでもLeague of Legendsの日本リーグは着実に成長しているようだ。

いったいLoL日本サービスの次のニュースはいつ頃報じられるのだろうか。



ペリア・クロニクルズ


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2Dアニメ風のグラフィックスが特徴的で、プレイヤーが様々なものを作ることができるサンドボックスMMORPG。

「Project NT」として発表されたのは2012年の話。
毎年少しずつ情報が出てきているが、韓国でもまだ一度もパブリックテストは行われていない。そう考えると日本にくるのは随分と先の話になりそうだ。

今年のG-STARでも新情報が解禁されそうだが、果たしてサービスインはいつになることやら。




キングダム・アンダー・ファイアII


whatisthehellnewkuf2.jpg


2015年の夏に日本サービスと言っていたのに・・・。

既に東南アジアでは正式サービスが行われているが、上手くいっているようには見えない。

グローバルサイトも2014年末から更新なし

韓国版の公式サイトには「NEW KUF2 COMING IN 2015」と書かれている。何か大きな変化があるのだろうか。




英雄伝説 暁の軌跡


暁の軌跡


PCオンラインゲームとして発表された「暁の軌跡」

2015年にサービス開始とされているが、2015年上半期には一切の更新がなかった。
2015年内にサービスインできるのかかなり怪しい。
そもそもどんなゲームなのか全くわからない。



ワールド・エンド・エクリプス


ワールドエンドエクリプス

PC/PS Vita/スマートフォン向けの基本プレイ無料オンラインRPG「ワールド エンド エクリプス」
プレイヤーの行動によってストーリーが変化する「劇場型RPG」を謳い文句にしている。

2014年冬だったサービス開始時期は2015年に変更されている。

ゲームプレイ画面も既に公開されたことがあるが、公式サイトは本当に音沙汰なし。
そろそろ動きがあってもおかしくないが。



EverQuest Next


everquestnext_2015_whathappening.jpg

エバークエスト ネクストに関しては音沙汰がないわけではない。
2015年6月には開発元のDaybreak Game CompanyがEQ Nextに本腰を入れるという発言をしている。

その一方で、ソニーが社を売却したことでDaybreak Game Companyに変わったのはもちろん、主要なスタッフが解雇されたり、同社のゲームにDDoS攻撃が続いたり、さらには代表のJohn Smedley氏がCEOを退任するという不安要素だらけなのが現状だ。

また、Landmarkについても未だにベータ状態で正式サービスが開始されていないなど、EverQuest Nextのプロジェクト自体が心配される。
サービス開始時期は予想できないが、少なくとも数年先なのだろう。



ラグナロクオンライン2


ラグナロクオンライン2_終了

ラグナロクオンライン2自体は既に海外ではサービスが行われている。
しかし、韓国サービスや東南アジアサービスは既に終了。欧米サービスも時間の問題といったところ。

日本サービスは「ない」と言い切れるような惨状だ。

紆余曲折を経たが結局復活と言えるようなものにはならなかったということだろう。苦労しまくったけど結局駄作で終わってしまったのは「ラグナロクオンライン」の名が泣く。

哀愁ただようRO2の日本サイトがなんとも悲しい。



deep down


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PS4の発表時にカプコンが公開したオンラインゲーム「deep down」。
カプコンの新しいゲームエンジン「パンタ・レイ」で制作されており、非常に美麗なグラフィックスが目を引く。
しかし、これよりも後に発表された「ドラゴンズドグマ オンライン」の方が先に発売されるという状況。

deep downの構想を大きく変えたことで開発にもう少し時間がかかるらしい。

ドラゴンズドグマ オンラインを見ているとカプコンのオンラインゲームとオンライン環境は不安で仕方ない。
カプコン的にはこのゲームは後回しなのかもしれない。



Project P2


projectp2_prius.jpg


知る人ぞ知る「プロジェクトP2」は2011年に発表されたMMORPG。
P2のPは「プリウス」のP。すなわち、「PRIUS ONLINE」の後継作。
PRIUS ONLINEは2013年にサービスを終了している。

長い間全く音沙汰がないのでおそらくこのゲームの開発は中止になったのではないかと筆者は推測している。オンラインゲーム市場がスマートフォンゲームにシフトしていく中でこういったプロジェクトが潰れていっているのだろうか。



ライム・オデッセイ


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ラグナロクオンラインの元スタッフが開発するカジュアルMMORPG。発表されたのは2008年。
日本サービスはゲームオンが運営する予定だったが、クライアントの致命的な問題によって韓国サービスがまともに運営できない状況に。

2012年に一度韓国サービスを終了し、2013年に韓国サービスが再開されたが、2014年2月にサービス終了。
四苦八苦しているうちに時代遅れになっていたというのがこのゲームだ。
ライムオデッセイには日本人のイラストレーターも参加していた。

北米サービスも決まっていたようだが、日本サービス同様にサービスインどころかベータテストもすることなく消えていく運命なのだろう。

あと2~3年もすればスマートフォン向けのMMORPGがこのくらいのレベルにはなるのではないだろうか。
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BlessってMMOも最近聞かない気がする。
[ 2015/07/25 06:56 ] [ 編集 ]
MMOじゃないがFFBEもどうなったか分からん
[ 2015/07/25 08:07 ] [ 編集 ]
一度コケたMMOって本当に持ち直すの不可能に近いんだな・・・

開発に時間がかかるし、容赦なく時代や流行に置いていかれる
[ 2015/07/25 08:27 ] [ 編集 ]
やっぱFF14の復帰劇みたいなのは稀なんだな
ディアボロ3は若干復活した感じあるけど
[ 2015/07/25 21:13 ] [ 編集 ]
>>やっぱFF14の復帰劇みたいなのは稀なんだな
社長自らFF14の立て直しのせいで、複数のHDタイトルの開発に遅れが生じたと明言したほど、予算と人と時間をつぎ込んだからね。
そんなこと大手じゃなきゃできないし、大手ならクオリティコントロールを上手くやるから、そもそもそんな参上にならない。
大手のナンバリングタイトルでありながら大失敗して、わざわざ復活させ成功させたという二重三重の意味でレアケースだよ。
[ 2015/07/25 22:29 ] [ 編集 ]
旧FF14は意図的に大失敗させたんじゃないかって言うくらい酷かったからな。
MMOは特にプロジェクトが大規模になりやすいからコントロールが本当に上手くないと駄目だねぇ・・・。

音沙汰ないプロジェクトなんてたくさんあるし、四苦八苦してきっと凄い額の開発コスト無駄にしてるんだろうな。
[ 2015/07/27 23:29 ] [ 編集 ]
EQNext…
[ 2015/07/28 05:23 ] [ 編集 ]
大作MMOって4~5年かけて開発して、それでも開発が追いつかなくて
コンテンツ少ないままサービスインするタイトルばかりだもんな。

黒い砂漠が今になって正式サービス開始とか言い出したのも
制作費回収のために前倒しで課金始めたからだろうし。
[ 2015/07/28 07:03 ] [ 編集 ]
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