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MMORPG「ライムオデッセイ」韓国でサービス終了

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【追記】
ライムオデッセイ韓国版はパブリッシャーを変えて復活しました
http://kultur2.blog.fc2.com/blog-entry-1006.html


日本でのサービスも決定しているMMORPG「Lime Odyssey」の韓国サービスが2012年3月30日を持って終了することが明らかになった。

limeshutdown.jpg

ラグナロクオンラインの元開発関係者が手がけたゲームということで発表当時から注目を集めていたLime Odysseyにいったい何があったのだろうか。


カジュアルタイプのファンタジーMMORPGとしてSirius Entertainmentが開発し、JCEが韓国での運営を行い、2011年11月15日よりオープンベータテストがスタートしたが、半年も経たないうちにサービスが終了することになる。
3月2日より課金アイテムの販売を停止し、3月30日にLime Odysseyのゲームサービスとウェブサービスを終了するようだ。

サービス終了に至った最大の原因は他のMMORPG同様にプレイヤーが離れ、過疎化が深刻となったことだが、開発のSirius Entertainmentは、致命的なバグがいくつも同時進行し、サーバーが不安定な状態を解決できなかったとしている。

Lime Odysseyの韓国国外の展開に目を向けると、タイでは既にサービスが行われており、北米ではαテストが現在実施されている。
日本や台湾でのサービスは決定しているものの、ここ数カ月何の情報もないためリリースを取りやめるという可能性も否定できないが、タイでのサービスが今後うまくいけば、新たな可能性が見えてくるのかもしれない。
しかし、Sirius Entertainmentが開発をやめてしまった場合は絶望的な状況だと言えるだろう。

ライムオデッセイのゲームサービス終了のご案内 - 韓国公式サイト

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