クルトゥーア
Twitter フェイスブック RSS

MMORPG「Echo of Soul」 (EOS) 韓国サービスが10月22日に終了

TwitCount Button
このエントリーをはてなブックマークに追加
NHN BlackPickは、nvius開発のMMORPG「Echo of Soul (エコーオブソウル)」の韓国サービスを2015年10月22日に終了すると発表した。

eos_closure_in_korea.jpg


Echo of Soulの韓国サービスは2013年9月11日より開始され、中規模なゲームながらサービス開始後1ヶ月で40億ウォンを売り上げるなど、順調な出だしを見せていたが、その後バランス調整に苦しみ、アップデートでプレイヤーを維持できずに急激に下落したようだ。

また、運営のNHN BlackPickが法律に違反する業務を行い、30日間の営業停止処分が執行され、それに伴いプレイヤー数もさらに減少するなど、EOSを取り巻く状況はかなり悪かった模様。この営業停止処分時に、韓国のNHN BlackPick社におけるEOSの収益は全体のわずか0.5%であることも明かされていた。

韓国サービスの終了による、Echo of Soulの日本、欧米、中国サービスへの影響は現時点では不明。

ただし、開発元とパブリッシャーの間でデータベースの移管に関する協議が行われているようで、韓国サービスがパブリッシャーを変えて再開される可能性も残されている。


ソース: EOS 韓国公式サイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の運営のことだから何も考えずにそのまま持ってくるか、日本特別仕様でさらにまぞくして持ってくるだろうし未来は暗いね。
それと韓国の失敗を見て回収強化を前倒しにしそうね。
[ 2015/09/15 20:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿
個人情報を投稿しないようにお気をつけください
管理人にご用のある方は「管理者にだけ表示を許可する」に必ずチェックを入れてください。もしくは、メールフォームをご利用ください。












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック: