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「黒い砂漠」欧米サービスは無料ではなく“購入制”に。独自仕様も導入

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Daum Gamesは、Pearl Abyss開発のMMORPG「黒い砂漠」(英題:Black Desert Online)の北米及びヨーロッパサービスを2016年前半に予定していると発表、ティザーサイトをオープンした。

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欧米版は、既存の韓国版、日本版、ロシア版とは異なり、基本プレイ無料ではなくBuy-to-Play(購入制)が採用される。
したがって、ユーザーはゲームを数十ドルで購入しなければプレイすることはできない。ただし、月額料金は無料。課金アイテムの販売は行われるようだが、B2Pを考慮した独自仕様になる模様。

また、購入制の採用によって、ゲームバランスやゲームの進行など多く点でも欧米版の独自仕様になるとのこと。
韓国サービス運営のDaum Gamesが直接欧米サービスのパブリッシングを行う。

▼黒い砂漠(BLACK DESERT ONLINE) 欧米サービストレーラー



Black Desert Online

ソース: Black-Desert

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最初から数千円でパッケージ買わせるより、基本無料で人集めて少額でも課金させた方が
儲かるんじゃないか、と素人考えでは思うんだけど。

こうやってB2Pを選ぶってことは、基本無料でお金を払うユーザーは
思ってる以上に少ないのかな。
[ 2015/10/15 02:25 ] [ 編集 ]
B2Pの利点は最初に購入する必要があるから、
RMT業者が湧くのを抑制でき、
既存の黒い砂漠のRMT業者対策の制約(個人取引不可等)を緩めることができる。
独自仕様に期待。
[ 2015/10/15 11:24 ] [ 編集 ]
海外は割りとB2P受け入れられてるでしょ
日本でもやって欲しいけどむこうは規模が大きいからこういうことができるのかね
[ 2015/10/16 11:18 ] [ 編集 ]
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