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「MXM マスター×マスター」 日本を含むグローバルテストが3月9日より実施決定

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NCSOFT及びNC JAPANは、オンラインシューティングアクションゲーム「MXM (マスター×マスター)」のグローバルテストを2016年3月9日~3月22日に実施すると発表、公式サイトをオープンした。

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MXMは、1人のプレイヤーが2人のキャラクターを使って、PvEあるいはPvPを楽しむことができる"シューティングアクションゲーム"で、ハック&スラッシュ系のRPGとMOBAを融合したようなシステムを持ち、マウスクリックではなくWASDで移動するという特徴がある。

ゲームには、ギルドウォーズやAion、リネージュなど、NCSOFTのゲームからゲストキャラクターが登場する。

グローバルテストでは、30種類の"マスター"をプレイすることができるようで、3つのPvPモードと5つのPvEモード、9種類のミニゲームを楽しむことができる。

2月17日よりグローバルテストのテスター募集が開始されている。

MXM 公式サイト

グローバルテストは、日本、韓国、台湾の3地域合同で行われる。

グローバルテスト テスター応募ページ


▼ティザートレイラー


▼PvP ティタンの遺跡ゲームプレイ



▼マスター運動会



▼以前に韓国で公開されたMXMに登場するキャラクター「ヴィータ」のMV(?)




PC向けオンラインゲーム『リネージュ』、『リネージュ2』、『タワー オブ アイオン』『ブレイドアンドソウル』の開発元であるNCsoft(本社:韓国ソウル 代表取締役:金 澤辰(キム テクジン))は、最新作『マスター×マスター』のサービスを控え、本日日本、韓国、台湾にてグローバル公式サイトを同時に公開いたしました。

これに伴いエヌ・シー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン)(以下、エヌシージャパン))では、本日よりグローバルテスト(※1)への参加者募集を開始いたしました。グローバルテストは日本、韓国、台湾の参加者が同じサーバーを介して一緒にプレイを行い、サーバーの安定性やサービスレベルの向上を目的としているテストです。

『マスター×マスター』はマスターと呼ばれるキャラクターを育成し、2人のマスターを操作するシューティングアクションゲーム(MOBA)です(※2)。人工知能‘アトラス’に地球を奪われた人類が自身の故郷を取り戻すために戦い、宇宙の‘マスター’達がそれぞれの理由で地球を奪還する任務を遂行していきます。

WASDボタンとマウスターゲティングで戦う独特の操作法(ムービングとターゲッティングを別々に備えている)があり、そこから繰り出される「ダッシュ」「ジャンプ」「回避」などのアクションを駆使することで、派手なバトルを繰り広げていきます。
さらにマウスホイールを利用してマスター2体を切り替えることができます。どんなキャラクターを2体選ぶか、いつ切り替えるかなどが結果に大きな影響を及ぼすため、本ゲームの核心的なシステムといえます。

対戦方法は、3対3、4対4、5対5のパーティーを組みポイントを競い合うPvP(※3)モードの他、仲間と協力してステージクリアを目指すPvE(※4)モードでチームワークをより強くできます。
さらに、マスターの中にはエヌシージャパンの代表タイトル『リネージュ』のデスナイト、最新タイトル『ブレイドアンドスル』のジン・ヴァレルとポー・ファランなど馴染みのある歴代キャラクターが数多く用意されているのも特徴です。

本日より、マスターの1人である宇宙の平和を夢見るアイドル「ヴィータ」が運営する『マスター×マスター』特設ページと公式ツイッターも公開されました。ツイッターをフォローして特典が当たるなどのキャンペーンも実施しております。

※1 ゲームプレイ時の通信による負荷の検証を目的とした参加人数限定のテストプレイ
※2 キャラクターのスキルレベルを上昇させることによりキャラクターが成長していきます。
※3 プレイヤーvs.プレイヤーの略でプレイヤー同士の戦いを指します。
※4 プレイヤーvs.エネミーの略で、相手がコンピューターのことを指します。

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