クルトゥーア
Twitter フェイスブック RSS

TERA 韓国サーバー ネクソン移管後 利用者数が4倍に

TwitCount Button
このエントリーをはてなブックマークに追加
GameMecaによると、Blueholeが開発したMMORPG「TERA」(テラ)の韓国サービスのパブリッシャーがNHNからネクソンに変わってから、利用者数が4倍に増加し急遽新サーバーを追加、ネットカフェのオンラインゲームシェアでもトップ10に入るなど、尋常ではないほど調子が上向きだという。

tera_poster_kunoichi.jpg


Tree of Savior、黒い砂漠、ブレイドアンドソウル、ファイナルファンタジーXIV、メイプルストーリー2など、TERAよりも後にサービスが開始されたMMORPGを再び抜き、オープンベータテストが始まって間もない「BLESS」にも近づく勢いだ。

1月26日のパブリッシャー移管と同時にアップデートも実施、新クラスはもちろん、新規プレイヤーへの配慮をした序盤エリアの調整なども功を奏しているようだ。

なお、サービス移管が発表された後、ネクソンアカウントへのデータ移管申請を行ったユーザーのうち、約60%は1ヶ月以上TERAをプレイしていないユーザーだったようだ。つまり、既存のプレイヤー数を超える数のTERAを離れているユーザーが再び目を向けるきっかけになったというわけだ。

以前にサービスを行っていたNHN Entertainmentは、韓国でハンゲームを運営しているが、2015年に方針をPCオンラインゲームからスマートフォン向けのゲームに切り替え、同社がサービスを行っていたオンラインゲームを次々に終了、あるいは他社へ権利を売却していた。

TERA新クラスの「くノ一」は、ソウルリーパーに続いて2つ目のエリーン専用のクラスであり、マスコット的位置づけであるエリーンを全面に出してプロモーションを行っている。

GameMecaは、ゲームのパブリッシングに関して重要なのは、ベースユーザーをどのように保持するかで、一つのゲームにユーザーを多く集めることも重要だが、将来新作をリリースする際に、そのゲームに合ったプレイヤー層を事前に取り込んでおくことも必要だとしている。そういう意味では、比較的年齢層が高いというTERAはネクソンにとって重要な意味合いを持っていると言える。

ネクソンはTERAの勢いを衰えさせないため、2月4日からプレイヤーを対象に、改善点や要望を募集しており、フィードバックを積極的に受け入れる方針を取っている。また、アップデートに関しては定期的な大型アップデートの間にもエンドコンテンツのアップデートを追加する予定だという。

TERAは2016年でサービス開始から5周年を迎える。


ソース: GameMeca
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

そんな影でひっそりToSはランキング20位圏外に消えちゃいましたね。
最近、韓国でローンチされたタイトルでランキング20位圏内に残っていた期間だと
黒い砂漠 7ヶ月と2週
FF14 3ヶ月と2週
メイプル2 2ヶ月と2週
ToS 1ヶ月と3週
[ 2016/02/22 22:10 ] [ 編集 ]
新作が20位圏内に残るだけでも厳しい世界だな…
旧作がずっとユーザーを占有してんだな
[ 2016/02/23 04:51 ] [ 編集 ]
なお日本TERA・・・
[ 2016/02/23 09:19 ] [ 編集 ]
韓国は古い作品が圧倒的に強いよね。
日本運営との明らかな違いがあるんだろうな、残念だけど…
[ 2016/02/27 07:44 ] [ 編集 ]
へーがんばってますね本国では。
日本TERAをベータサービスから数ヶ月やったユーザーとしては
あの当時のエレメンタリストへの不遇改善されることのなさの運営にこりごりしてやめちゃいましたが
今はどうなんでしょう。

時々日本のテラ公式HP見に行くけどフォーラムがまったく運営されてない所を見ると
日本運営はNHNからpmangに移管してもやる気なさそうですね
[ 2016/03/02 01:41 ] [ 編集 ]
コメントの投稿
個人情報を投稿しないようにお気をつけください
管理人にご用のある方は「管理者にだけ表示を許可する」に必ずチェックを入れてください。もしくは、メールフォームをご利用ください。












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック: