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海賊版対策のDRM“Denuvo” バイオ7でわずか5日でクラックされる

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PCゲームのクラック対策用DRM「Denuvo」が、バイオハザード7において、わずか5日でクラックされていたことが明らかになった。

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Denuvoは、非常に解除が難しいアンチタンパー(不正操作防止)用ソフトウェアとして知られ、近年では多くのPCゲームに採用されている。

開発元のスタンスはあくまでも「クラックするのが難しいDRM」ということで、解除されないことを保証しているわけではないが、これまでは1ヶ月あるいは半年もクラックできないという実績を残していた。

しかし、1月24日に発売された「バイオハザード7 (Resident Evil 7)」のPC版においては、クラッカーグループがわずか5日でDRMの解除に成功しており、業界に衝撃を与えている。

というのも、ソフトメーカーはDenuvoを信頼してライセンス契約をしており、それがわずか5日でクラックされ、海賊版が流通してしまうのであれば、企業内でもDenuvoの信頼性が一気に低下することになるからだ。
なお、Denuvoは例えゲームがクラックされたとしても、返金はしないと発表している。

海賊版対策の救世主的存在になりそうだったDenuvoだが、雲行きが怪しくなってきている。


ソース: DSO Gaming
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昨年のINSIDEも1週間くらいだったし、そんなものでは?
[ 2017/01/31 01:12 ] [ 編集 ]
そもそもDenuvoは不正防止ソフトをCrackしずらくするソフトであって、これ単体では意味無いからなぁ。
迷宮と同じでいくら罠をしかけて攻略しづらくしようと肝心の壁が無ければ罠は丸見えで全く効果が無いのと同じ。
強化元の対策ソフトが優れてないと効果を発揮しない。
それにアップデートを重ねているとはいえ根本的プログラムは結構前に解析されているから皮を変えようが中身が一緒じゃすぐ解析される。
どっちにしろこういうのはいたちごっこだから、海賊版を防ぎたいのならまたより優れたのを開発するしかないでしょう。対費用効果があるのかどうかは別としてね。
[ 2017/01/31 04:49 ] [ 編集 ]
?「お金の奴隷解放宣言です。最新ゲームも無料で開放だ」
[ 2017/01/31 06:35 ] [ 編集 ]
最近は初期バグはアップデートで塞ぐのが前提だし
クラックしてたらアップデートでけへんよ
としといたらいいんじゃないの?
[ 2017/01/31 13:20 ] [ 編集 ]
クラックされたアプデが流れるから無意味
[ 2017/01/31 23:22 ] [ 編集 ]
てか割った奴はDenuvoに就職した方が儲かるんじゃね?
[ 2017/02/03 11:31 ] [ 編集 ]
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