クルトゥーア
Twitter フェイスブック RSS

LoLのチートプログラム開発業者の訴訟、Riot Gamesが勝訴。損害賠償11億円

TwitCount Button
このエントリーをはてなブックマークに追加
League of Legendsのチートプログラムを開発していた「Leaguesharp」に対してRiot Gamesが起こした訴訟について、カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所は、被告側が賠償金1000万ドルを支払い、開発した全てのプログラムとそのソースコード、及びウェブサイトのドメインをRiot Gamesに譲渡するよう命じた。

Lol_leaguesharp.jpg


Leaguesharpはハッキングプログラム及びBOTプログラムの開発と販売をし、これがRiot Gamesの利用規約に違反し、また、著作権、特許、商標権を侵害しているとして、Riot Gamesは2016年8月にLeaguesharpの幹部3人を相手取り訴訟を起こしていた。

Leaguesharpは、League of Legends用のチートプログラムを月額15ドルで、BOTサービスを月額50ドルで提供しており、ひと月あたり数十万ドルの利益を上げていたとみられている。

ソース: DOT ESPORTS
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントの投稿
個人情報を投稿しないようにお気をつけください
管理人にご用のある方は「管理者にだけ表示を許可する」に必ずチェックを入れてください。もしくは、メールフォームをご利用ください。












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック: