プレイヤー1人あたりの課金額が高いオンラインゲームランキング はてなブックマーク - プレイヤー1人あたりの課金額が高いオンラインゲームランキング

SuperData Researchは、月額料金のないオンラインゲームのARPU(加入者1人あたりの月間売上高)ランキングを公開した
arpuwottop.jpg

加入者1人あたりの月間売上高ランキング(月額料金のないゲーム)
arpummoarpu2014.jpg

1位になったのは日本語ローカライズもされている「World of Tanks」で、ユーザー1人あたり月4.51ドル(約460円)を使っているという統計となった。

トップ10を見ると、WoT, Team Fortress 2, War Thunder, Planetside 2, Combat Arms, Crossfireといったシューティングゲームが上位に名を連ねており、最近トレンドになっているMOBAは8位以下に並んでいる。

RPGはギルドウォーズ2しかトップ10に入っていないというのも今のオンラインゲーム業界の傾向を感じさせるが、トップ10は対戦ゲームがほとんどであり、「コンテンツ」に依存しない対戦ゲームの方がARPUが高いということが窺える。

ここで留意しなければならないのは、1位のWorld of Tanksには搾取的な構造が全くないということだ。課金しなければ勝てない要素がない上での1位はF2Pゲームの理想と言えるだろう。

リーグ・オブ・レジェンズはARPUでは10位となったが、2013年の収益ランキングでは2位にランクインしており、クロスファイアとリーグ・オブ・レジェンズのプレイヤー数がいかに多いのかがわかる。


収益では上位のメイプルストーリーやアラド戦記、リネージュなどは比較的カジュアルゲーマーや新興国で人気のタイトルであり、プレイヤーは多いが1人あたりの課金額という部分では低いということが推測される。


ソース: SuperData
コメント

※当サイトのプライバシーポリシー及び問い合わせ先につきましてはこちらの記事をご覧ください。管理者本人によるコメントは名前が赤字で表示され、当サイトのアイコンが横に表示されます。

Comments 1

コメントはありません
-  

WOT儲かった謎が解けたわw

  • 2014/04/22 (Tue) 00:50
  • 返信
関連記事