LoL開発Riot Games 米国で「働きがいのある会社」 13位にランクイン はてなブックマーク - LoL開発Riot Games 米国で「働きがいのある会社」 13位にランクイン

経済誌フォーチュンは、2015年のアメリカで「働きがいのある会社 トップ100」を発表、13位にリーグ・オブ・レジェンズの開発元であるRiot Gamesがランクインし、ゲーム関連企業では1位となった。

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Riot Gamesは、挑戦、会社の雰囲気、報酬、プライド、コミュニケーション、上司などの要素で95%以上の社員満足度を獲得。中でも挑戦、雰囲気、プライドの3つのカテゴリでは98%以上を獲得した。

報告書によれば、Riot Games社員の98%は、毎日職場に行くのが楽しみで、楽しく素晴らしい職場だと答えているという。その一方で、仕事とプライベートに優先順位をつける人はRiot Gamesには向いていないと指摘されている。

Riot Gamesの社員の一人は、「我々は従業員というよりも、"Rioter"です。我々は顧客のために働くコミュニティではなく、ゲームのプレイヤーのために働くコミュニティの中にいます。ここにいる誰もがプレイヤーであり、我々は誰かのためにゲームを作るのが大好きです。」と回答した。

なお、ランキングの1位はGoogle。
Riot Gamesに次ぐアメリカのゲーム企業では、Activision Blizzardが96位にランクインしている。


ソース: Fortune, Game Industry.biz
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