任天堂 米社長は現在のVRに懐疑的「ただの技術」 はてなブックマーク - 任天堂 米社長は現在のVRに懐疑的「ただの技術」

2015年のE3では、Oculus、ソニー、マイクロソフト、Valve等がバーチャルリアリティに関する製品を展示・発表し、今最も注目集めている技術であることは間違いないが、米国任天堂のレジナルド・フィサメィ社長は現在のVRに関して懐疑的な立場を明らかにした。

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海外ゲームメディアPolygonのインタビューでフィサメィ社長は、「この技術が前進するにはVRを楽しいものにしなければならないし、社会的(ソーシャル)にする必要がある」とし、「少なくともこれまで私が見てきたものを基準にすれば、VRは楽しくもなければ社会的でもない。ただの技術でしかない。」と、現時点のVR技術には懐疑的で、任天堂は現段階ではVRに参入する可能性は低いことが明らかになった。

Nintendo's Fils-Aime: Current state of VR isn't fun - Polygon


▼1995年に任天堂が発売した「バーチャルボーイ」
バーチャルボーイ
コメント

Comments 6

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名無しさん  

まあ任天堂のことだから、またスマホゲーみたいに最初は否定的意見を言っててもそれが流行ってたら後発でスタートするだろw

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そういや大人気()だった3Dテレビはどこにいったんだろうね

  • 2015/06/19 (Fri) 20:39
  • 返信
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あれだけコケりゃ安易にバーチャルボーイの二の轍は踏まないようするのは当然だわな

アクションや高速なものだとけが人や酔う人が多数出るだろうから
世界観で魅せるアトラクション型が向いてると思う
ただこういうのはマンガのような神経直結でもしないと
とても新世代ゲームとしては活かせないと思う

  • 2015/06/19 (Fri) 21:22
  • 返信
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今の技術とか値段だと無理だって言ってるだけでしょ
どう考えても受け入れられないわ
流行ってから参戦するって凄い合理的な経営だと思うけど

  • 2015/06/20 (Sat) 01:01
  • 返信
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横から見てても何やってるかわからなくて面白くないというVBの問題点は任天堂ゲーには致命的だしなあ

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オキュラスはかなり期待してる
CS向けVRはPS5世代で標準装備されるといいね

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