NCSOFT インサイダー取引疑惑で副社長が告発される はてなブックマーク - NCSOFT インサイダー取引疑惑で副社長が告発される

オンラインゲームの開発・運営を行っているNCSOFTのペ・ジェヒョン副社長が検察に告発された事が1月5日、明らかになった。
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NCSOFTは2017年にスマートフォンゲーム「リネージュM」をリリースするにあたって株価が高騰、そんな中、リネージュMのリリース直前にペ・ジェヒョン副社長は保有していた8000株を売却し、約3億円の利益を得たとされている。

この後NCSOFTは「リネージュM」にアイテムの取引所を実装しないという発表をし、これが悪材料となって株価が一時的に暴落する事態となったが、NCSOFTの株価が下落することを予想して株式を売却して利益を得ようとしていたのではないかというインサイダー取引疑惑が持たれている。また、株価の下落を予想しての空売りの疑惑もあったようだ。

調査が続けられていたようだが、違法行為の可能性が濃厚になったため検察への告発に至ったようだ。


ソース: inven, Naver
コメント

Comments 3

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うへー

  • 2018/01/06 (Sat) 11:43
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取引所を実装しないという発表をした直後に株価が下がりきる前に売り抜けるとかだったら問題ないの?

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↑個人投資家とかならごく普通の事で問題は無い。
が、そこの微妙なタイムラグを実証するのは難しい気がする。時刻的にはたしかに発表後だとしても、事前に準備しておかないと無理な取引だよね?てきな疑惑が無いレベルでやらないと。
(場中発表なのかどうかも調べてないから分からないけど、翌日寄りで・・・とかならセーフかもしれん)

今回のは自社だし、身分もある人だし、利益も多い。
インサイダーにはならなかったとしても、目立つし説明を求める声もある事象だと思うが・・・。

そんな目立つ行為で利益をあげちゃうし、あからさまだし、
いくらなんでも下手打ちすぎじゃないかと思うが、どうなんでしょうね。

  • 2018/01/07 (Sun) 23:28
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