「荒野行動」に関するPUBGとNetEaseの訴訟問題が和解 はてなブックマーク - 「荒野行動」に関するPUBGとNetEaseの訴訟問題が和解

2018年4月にPUBG株式会社が、「荒野行動」の開発元である中国のNetEaseに対して起こした著作権侵害の訴訟が、両社の合意により和解したことが明らかになった

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バトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」の開発元として知られるPUBG株式会社は、バトルロイヤルゲーム「荒野行動」及び「Rules of Survival」について、PUBGとかなり多くの点で類似性を示しているという理由から、開発・運営元であるNetEaseに対して訴訟を提起した。

NetEaseは、訴訟に対して「バトルロイヤルジャンルを独占し、公平な競争を防止しようとする恥ずべき行為」だとしてPUBGを批判していた。

これに対してPUBG側は「人気のあるバトルロイヤルジャンルを独占しようとしているのではなく、PUBG独自要素の創造的表現を保護しようとしている」と反論していた。

しかし、約1年経って両社は和解に至り、訴訟は棄却されたという。

合意事項は非公開となっており、和解の条件やNetEase側が「荒野行動」や「Rules of Survival」内で何かを変更したのか等は不明である。



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ソース: Gamesindustry.biz
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コスまねてるしなw
妥協したかw

  • 2019/03/26 (Tue) 23:02
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