Apple ゲーム定額配信サービス「Arcade」に数億ドルを投資し複数タイトルの独占配信権を獲得か? はてなブックマーク - Apple ゲーム定額配信サービス「Arcade」に数億ドルを投資し複数タイトルの独占配信権を獲得か?

フィナンシャル・タイムズによると、Appleは現在準備しているゲームサブスクリプションサービス「Arcade(アーケード)」のために数億ドルを投資する予定だという。

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ArcadeはAppleが提供するゲームサブスクリプションサービスで、月額料金を払うことでiOSやmacOSが搭載されたデバイスなら100種類以上のゲームを自由にプレイすることができるというもの。
同サービスで提供される全てのゲームには、ゲーム内課金やゲーム内広告が一切ないことが保証される。

Appleは、Arcadeで配信するゲームの獲得のために5億ドル(550億円以上)を投資するとみられており、開発会社と独占契約を結ぶことで、ライバルとなるGoogle Playや、既存のコンソール、PC、その他の同類のサービスへの配信を遅らせる戦略が取られるようだ。

インディーゲームの開発コスト以上の独占契約料を支払うことで、独占によるデメリット以上のメリットを与えるという話もある。

Appleは、「有料のモバイルゲームはそれを遊んでいる人達からは愛されているが、無料のゲームと競うのは難しく、最高のゲームであってもわずかなユーザーにしか届いていない」と述べている。

HSBCの予測では、Arcadeはテレビやニュースのサブスクリプションサービスよりも多くの収益を生み出す可能性があるとしており、Appleはその先行投資としてユーザーがArcadeを利用するインセンティブとなるゲーム独占配信のために数億ドルを費やすとみられている。


ソース: フィナンシャル・タイムズ
コメント

Comments 4

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まーた独占商法かよいい加減にしろ

  • 2019/04/15 (Mon) 15:27
  • 返信
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一切の課金要素がないならユーザーがサブスクリプションに流れればこの腐った業界からガチャが淘汰される明るい未来が待っているかもしれない

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やりたいゲーム1つのために他の興味ないゲーム大量に付けて月額払えって言われても困る

  • 2019/04/16 (Tue) 11:39
  • 返信
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月額料金がいくらなのかが最大の問題だね

  • 2019/04/16 (Tue) 20:49
  • 返信
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