インドが中国系のアプリ118個を禁止。「国家安全保障への脅威」 はてなブックマーク - インドが中国系のアプリ118個を禁止。「国家安全保障への脅威」

インドの電子情報技術部は9月2日、中国企業と関連のある118個のモバイルアプリケーションをブロックした事を明らかにした

インドは既に「TikTok」や「Weibo」等の中国系のアプリを禁止していたが、今回「PUBG Mobile」や「AFKアリーナ」「陰陽師」「荒野行動」といった中国企業が開発したアプリを禁止した。

インドは中国との国境問題や経済紛争の真っ只中であり、中国のアプリがユーザーの個人情報を不正に取得しているとして、国家の安全保障の観点からこれらのアプリを禁止したとしている。

インドは13億人の巨大市場であるため影響は計り知れない。今回禁止されたPUBG Mobileはインドだけで累計1億ダウンロードを記録しているという。

コメント

Comments 3

コメントはありません
-  

それと同時にインド首相のTwitterが何者かに乗っ取られた、って話もセットで。

  • 2020/09/03 (Thu) 20:04
  • 返信
-  

原神も規制されそうだな

  • 2020/09/04 (Fri) 07:45
  • 返信
-  

個人情報うんぬんってより紛争の延長線上にある一種の経済攻撃みたいなもんだろこれ?
tiktokとかいろいろバレちゃってるのはともかく、中国産は片っ端から全部規制ってのは日本ではなさそうだけど。

  • 2020/09/04 (Fri) 12:17
  • 返信
関連記事